脚やせ情報マニアの足子が脚やせと美脚の疑問にお答えしています(*^_^*)

[ふくらはぎ痩せ] Q.自転車通学なのですが、とても急な坂を15分ほど登り続けます。

Aさんからのご質問

「ふくらはぎ痩せ」

はじめまして!16歳です!
身長156cm、体重は52キロです。
私は綺麗なふくらはぎを目指して日課のように足痩せのことを調べてこのサイトにたどりつきました笑

文化部なので少しでも運動しようと思って自転車通学なのですが、とても急な坂を15分ほど登り続けます。やはりそれでか、外側の筋肉?がついてきてしまったのを感じます…。

それはどうやったら落ちますか?(´;ω;`)
もしくは細く見えますか?

それから、坂道ダッシュを毎日続けるのは痩せるのに繋がりますか?
回答ぜひおねがいします!!!

足子の回答

Aさん、こんにちは!
メールありがとうございます。

ふくらはぎは他の部分に比べて筋肉が占める割合が多い部分です。
太ももやお腹、お尻などは筋肉に加えて脂肪も多いですが、ふくらはぎは標準体重であればその太さの原因はほぼ筋肉(加えて浮腫み)です。

ですから、坂道ダッシュは絶対NGです。

ふくらはぎはダッシュやジャンプのような瞬発的な動きで太く発達します。
痩せるどころか太くなります。

また、自転車通学は乗り方によっては脚が太くなりやすいです。いそいで漕いだり、荷物をたくさん入れて乗ったりすることが多く筋肉が発達しやすいためです。

もし、運動不足解消に自転車通学を選んだけれど自転車通学じゃなくても大丈夫なら徒歩通学かバス通学にしたほうが良いかと思います。

関連記事

脚を太くしないためにも、できることならDon’t チャリ通!!
http://asiyase.vivian.jp/?p=66

ふくらはぎの外側の筋肉が発達しているのは内股なのかも??

「外側の筋肉?がついてきてしまったのを感じます」とのことですが、女性に多いのが内股によるふくらはぎの外側の筋肉の発達です。

立っているときにつま先を中に入れるような女の子立ちをする癖があったり。
座っているときに膝を内側に入れる癖があったり、するとふくらはぎの外側の筋肉が発達してきます。

自転車を使うときも力が内側、内側に入っているとふくらはぎの外側の筋肉が張ってきてしまいますのでペダルを漕ぐときは力が真正面に抜けるように気をつけましょう。

自転車通学でふくらはぎを太くしないためには

ママチャリで脚やせ!

Aさんが自転車通学に使っているのが一般的なサイクリング自転車(ママチャリ)であると仮定した、ご提案ですが、道端カレンさんの著書「ママチャリダイエット」に掲載されている脚が細くなる自転車の乗り方をご紹介します。

自転車のサドル(お尻が乗る部分)を自分の股関節(大転子)の高さに合わせます。
次にハンドル(手で持つ部分)を一番下に下げます。

こうすることで背筋が伸び、太ももやふくらはぎに力が入りにくくなるために脚の筋肉が発達することを防ぎ、お尻の筋肉を使うためにヒップアップにつながります。

このサドルが高いママチャリは飛び乗ると危ないので、フレームをまたいだ状態でブレーキをかけて、片方のペダルを上げてから乗ります。

「ママチャリダイエット」の詳しい方法は書籍をご覧ください。
DVD付き 痩せる、くびれる、ヒップがあがる!ママチャリダイエット

以前脚やせクラブでも、自転車通学で脚を太くしないコツを掲載しましたので、こちらもご覧いただければ参考になると思います。

■自転車通学で脚を太くしない!守るべき5つのポイント

立ちこぎしなくちゃいけないくらいの坂道は自転車を降りる

自転車で脚を太くしないためにもなんといっても立ちこぎはしてはいけません。
急な坂で、立ちこぎをしなきゃ上がれないようなら自転車は降りましょう。
いくらサドルやハンドルを調節しても立ちこぎしてしまうと意味がなくなってしまいます。
また、長く使うことも考えて脚のためにもアシスト付き自転車を使って疲労を軽減させるのもよいかと思います。

回答のポイント

  • 可能であれば自転車通学は脚が太くなりやすいのでやめたほうがいい
  • サドルとハンドルの高さを調節すると太ももやふくらはぎに負担がかかりにくくなる(道端カレン「ママチャリダイエット」より)
  • 立ちこぎは特にNG!立ちこぎしなくちゃいけないような坂道なら自転車を降りるほうが良い。
  • 負担を軽減させるためにもアシスト付き自転車も選択肢にいれてみて

ではでは、足子の回答は以上です。Aさんのヒントになればうれしいです。

道端カレン「ママチャリダイエット」