筋肉太り解消クラブ

筋肉太り解消は筋肉を衰えさせることではない

筋肉を衰えさせることが「筋肉太りの解消」ではない

筋肉太りというのは単純に筋肉繊維が鍛えられて太くなっているわけではない、というのが足子の見解です。

ケア不足や筋肉の偏った使い方により、筋肉が硬くなってしまい、血行不良をおこしてしまっていることにより、脂肪がつきやすくムクミやすくなっている状態なのです。

だから、「筋肉を落とそう」といって寝たきりの生活をしても解消はしない、ということです。
(もちろん、多少はサイズダウンしますが、それは一時的なものです。普段の生活になればすぐ戻ります)
それに、筋肉はほっておいても年をとれば衰えていくのです。
脚の筋肉がガチガチだから、、といって、なるべく動かないように、筋肉を使わないように、といっても落ちていくのは体全体の筋肉です。

筋肉は体を動かすうえでなくてはならないものです。

張りのある肉体にもなりますし、筋肉があると代謝も上がるのでダイエットにも効果的です。

ですから「筋肉を衰えさせる」ことで「筋肉太りを解消する」という考え方はやめたほうが良いです。
ましてや成長期に極端なたんぱく質カットをするダイエットをするのはとても危険です。
(※当サイトで運動後は夜にがっつりお肉をたべないほうがいい、と書きましたが、この方法は未成年にはおすすめしません。)
では、どうすればいいのでしょう?

不良筋肉を解消し正しい筋肉をつける

たとえば、膝下がすごく発達してしまっている、いわゆるししゃも脚のふくらはぎの原因としてあげられるのが体のゆがみ、運動のしすぎ、ハイヒール、日常で動きすぎ、早歩き、指上げ歩き、、などの原因です。

つまり、普通の生活をしていてそういった状態になったわけではない、ということ。

このような原因でガチガチに硬くなった筋肉は力の伝道も上手くいきませんから、見た目の割には運動神経が悪いのも筋肉太りの人の特徴です。

たとえて言うならば「不良筋肉」。

実際足子は運動はあまりできませんが、体育の先生に「運動できそうよね~」と言われます。

「筋肉太り」になっているガチガチ筋肉はけしていい筋肉ではないんです。
まず、このガチガチをやわらかい状態の筋肉に戻してあげます。
その上で体のゆがみ、日常生活の癖を治していくことで筋肉太りは徐々に解消していきます。