無味に慣れれば浮腫みがとれてシュっとする

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無味に慣れて浮腫み解消
体が浮腫んでしまう原因に「塩分の摂り過ぎ」「糖分の摂り過ぎ」という事があります。
そんなあなたにおすすめがなのが「無味に慣れる」こと。

マッサージをしてしもストレッチをしてもはたまたカロリー制限をしたダイエットをしても全然むくみが解消されない!

そういった場合は自分の食事の中の塩と砂糖に目を向けてみてください。

塩分を摂り過ぎているのはこんな食生活

ファーストフードやコンビニ弁当、カップヌードル、スナック菓子…
これらの食べ物には塩分が多量に入っています。

忙しいとついついサっと買える食べ物を選びがちですが、外で食べたり、お店で買う食べ物には塩分が多く入っています。

塩分をとりすぎると血液の中の塩分濃度が高くなり水分が細胞の外に逃げ行ってしまいます。
これがぶよっとした浮腫みを生んでしまうわけです。

一人暮らしで自炊をしていない男性なんかは顔がパンパンになっていたりしますよね?
あれは太っているのではなく浮腫んでいるんです。

また、アルコールの飲みすぎ、コーヒーの飲みすぎも体をむくませます。

お昼に学食やレストランを利用していたのをお弁当にするだけでもむくみはスッキリします。

コンビニのお弁当はめちゃめちゃ塩分入っていますのでNG!
一見健康そうな春雨ヌードルなどのインスタント食品もカロリーは低くても塩分は高いものが多いですのでNG!(塩分が多くないとみんなマズイとおもってしまうからです)

あまりにも極端に塩分をカットすると体が疲れやすくなったり、夏場に熱中症になるという弊害もありますので、「外食、コンビニ、インスタントを減らす」くらいの意識にして塩分の摂り過ぎを防ぎましょう。

糖分を摂り過ぎているのはこんな食生活

糖分過多というとまっさきに「糖分が脂肪になって太る」というイメージがありますが、実は糖分も浮腫みの原因。

砂糖には保水作用がありますので、砂糖が多く使われている飲み物を常飲していると体が浮腫みがちになります。

ダイエットのために糖分をカットした食生活に変えるとはじめにガクンと2~3キロ体重が減りますが、あれは脂肪が減っているのではなく浮腫みが解消されたせいだと言われています。

それくらい、体は気づかないうちに浮腫んでいるんです。

「私はあまりお菓子も食べないし、糖分過多ではない」という人がついうっかり糖分過多になる原因はカフェオレ、コンビニの野菜ジュース、スポーツドリンクなどです。

どれもあまり糖分が入っていないイメージですが、実は結構お砂糖や果糖が使われています。

また、意外なところでは料理で使う糖分。時短で料理できるのでついつい使っているめんつゆなんかにも吸収しやすい糖分が入っています。

無味に慣れるとシュっとする

浮腫みを解消するには出来るだけ無味に慣れることがおすすめ。

無味といっても「調味料をかけない」「素材の味だけのものを食べる」ということです。

たとえば、いままで当然のようにドレッシングをかけていたサラダを塩ひとふりとオイルだけかけて食べてみる。

案外予想より美味しかったりします。

カフェオレも当然のように砂糖を入れていたのをやめてみる。

通学時の飲み物を水にしてみる…などなど。

上であげた「めんつゆ」も市販のものを使わずに一から作ると糖分の摂り過ぎを防げます。

素材の味に慣れてくると質の良い食べ物を食べたくなります。
結果的にそれが健康的な食生活にもつながり、浮腫みがとれて体も引き締まってきます。