脚やせに通用しない「運動神話」?

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「脚やせはダイエットとは別物」とは口をすっぱく言っていますが、
そのお話です。

「運動」でダイエットというのは今のダイエット業界の考え方では当然のような感じがしますよね。
あのビリーズブートキャンプが大ヒットしたのも「あれだけ運動やればやせる!」と分かりやすいからではないでしょうか??

「運動したのに太った」なんてなかなか聞きませんよね。(筋肉と脂肪の差で体重が重くなった人はいると思いますが)

運動、特に有酸素運動でのダイエットはある種「神話」といってもいいくらいに崇拝されていたりもします。

だから「さあ脚やせをしよう!」と思ってまずはじめに
「どんな運動しようかなあ~♪」なんて思ってしまうようなんです。

とくに脚の筋肉や脂肪がガチガチに固まってしまってたくましいふくらはぎの「筋肉太り」人なんかにこの「運動神話」は根付いているみたいです。

ではなぜ「運動が脚やせに良くない」と分析したのか。
それは「運動では脚が太くなった原因は解決していない」からです。
脚やせは自分の脚が太い原因を解明し、それを解消することによって実現します。

マラソン、水泳、などの有酸素運動ではカロリーは消費できても誤った生活習慣でついてしまった筋肉は正常な位置につくことはありませんし、脚のゆがみも治せません。

それどころか疲労が溜まってしまった筋肉が張ってしまって余計凝り固まり、「筋肉太り」「ムクミ太り」をひどくさせてしまう恐れもあるんです。

唯一運動で治る可能性もある「脂肪太り」ですが、こちらも「セルライト」になっている脚の場合、いくら有酸素運動をしても減ることはありません。

これまで「運動は脚やせに効果がない」という事を言ってきましたが、
「ヨガ」や「ピラティス」のようなゆっくりとした動きでストレッチしていく運動でしたら、しなやかな筋肉がつきますし、遅筋を鍛えるために脚が太くなりにくいようです。

他にも「部分やせのためのエクササイズ」という感じで書籍で紹介されているものでしたら効果もあると思います。

結論を言いますと「ガシガシ筋肉を鍛える運動ハードな筋肉トレーニング」が脚やせに効果がないみたいなんです。

運動好きで脚やせをしようとお考えの方はちょっと頭にいれておいてくださいね(*´∇`*)