太ももに糸ミミズ状の血管「細絡(さいらく)」ができてしまった私の5つの反省

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細絡(さいらく)

私は脚やせサイトを運営しているくらいなので始終脚の事を考えています。
なのに、脚のケアには気をつけていたつもりでしたが、太ももに糸ミミズ状の血管が現れる「細絡(さいらく)」ができてしまっていました。

細絡(さいらく)は下肢静脈瘤の軽度なもので、血管の流れが滞っている箇所に表れます。
一度なってしまうと自己流ではなかなか治らず見た目にも悪くなります。

このサイトを見ている方が、私のような失敗をしないためにも私が細絡を作ってしまった原因と思われる反省点を記録しておきます。

妊娠中の浮腫みをなめてた

妊娠中はお腹が大きくなって骨盤周りが圧迫されることから下半身の血流が悪くなり浮腫んでしまいます。
浮腫みのせいで脚のサイズがありえないくらい膨張してしまうこともありましたが「産めば治るから」とあまり深刻には考えていませんでした。
女性が細絡ができてしまう原因の代表格が「妊娠中の浮腫み」です。
この事実を妊娠中に知っていればもっと気をつけたのに…と今となっては後悔しています。

ふくらはぎばかりケアしていた

脚のマッサージはふくらはぎばかりしていました。「ふくらはぎ=浮腫みやすい」という意識はあったのですが、ふくらはぎを気にするあまり太ももは疎かになっていました。
ひざ下まではマッサージしていたものの太ももはノータッチなんてことも。
ふくらはぎは浮腫みでサイズが変動しやすい箇所ですが、太ももは浮腫んでいてもふくらはぎほどサイズの変化がすくない箇所です。
そのためふくらはぎの様に「不調がある」という意識がありませんでした。
実は細絡ができてしまうほど血流が悪くなっていたのにそれに気づきませんでした。

ひざ下までの着圧靴下を使っていた

脚が浮腫んでいてもひざ下までの着圧靴下を履いていました。
太ももまである丈のものはズリ下がってきたり、履いていて気になってしまうからという理由でしたが今思うと太ももまである着圧靴下を履いておけば細絡ももっと軽度ですんだのかもしれません。

デスクワーク中の太ももを気遣っていなかった

デスクワークをしていると太ももが圧迫されて血流が悪くなります。
しかし、脚の痛みとして現れるのはふくらはぎだったのでふくらはぎを動かしたり、マッサージすることばかりしていました。
もっと冷えている太ももの事を気にしてあげていれば細絡も防げたのでは、と思います。

加齢による体の変化をなめてた

細絡は加齢で血流が滞ることによって現れやすい現象です。

そういえば、おばさんやおばあさんの脚に血管の浮き上がりってありますよね…。
わたしは現在アラフォーです。
気持ちはいつまでも若くいたいものですが、30歳を過ぎたらそういった体の変化にもっと気をつけていかなければいけなかったな、と思いました。


いかがですか?
細絡は出来てしまうとなかなか治りません。
日常生活で脚の血流を悪くしないように気をつけましょう。