第一話 中途半端な知り合いに。。

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第一話 中途半端な知り合いに。。

足子は結構フットワークの軽いほうで良くいろんなイベントに出かけます。

そこで知り合った人は「友達の友達」という感じでイベントの場ではよくしゃべるけどプライベートのことはよく知らなかったりします。

そう「中途半端な知り合い」なのです。

エステ事件はそんな「中途半端な知り合い」のおかげで起こったのです。

足子が友達のバンドの客としてライブハウスに行くといつも顔馴染みのAちゃんが話しかけてきました。

「学校でメイクの勉強をしていて練習台になってほしいんだけど♪」

聞くところによると学校は渋谷にあってすごいきれいな化粧室でメイクができるそう。「学校の勉強」というので足子も油断していたんだとおもいます(泣)

ちょうど彼氏もいなくて暇だったので軽くオーケーしてしまいました。。

え?メイクじゃないの?

渋谷の某ビルの3階がそのビルでした。

確かにきれい。ん?でもここってメイクの学校?

「このメイクの学校はエステや美容室もやってるんだよ♪」とちょっと自慢げなAちゃん。

雰囲気に圧倒されながらメイクルームへ。

いつもより少々厚めのメイクをされてスポーティーだった私は「(へ?これって今の格好にあわなくない?)」と思いつつも始終ご機嫌のAちゃんに「ん?これかわいいのかなあ」と多少洗脳され気味でした。

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★あとで考えるとおかしいのが、使ってたアイシャドウを妙に勧めてきてたこと。ただの学生がそんな売りつけるようなことしませんよね。。

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善意のアンケート記入

メイクをし終わると「今後の参考に」とアンケートを記入して、とのこと

そこには「いま気になってること」「下記の事に興味があるか エステ 美容 ファッション 化粧」

みたいな何気ない質問があったので

ほんとに「役に立てば」という善意でそれを記入してしまったのです。

勧誘の序曲

そのアンケートを見るとAちゃんは

「無料の美容カウンセリングがこのなかの一つから受けられるんだよ。どれにする?」

とすかさず言ってきました。

(およ?私カウンセリングやるとか言ってないんだけど。。)

「う~ん、ダイエットかなあ」

そのときはあまり疑ってもいなかったのですぐにそんな答えを言ったのでした( TAT )

 

第二話に続く。。