[ATの記録]歩く時は膝を前に出す

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2009-10-26

恒例の歩き方チェックをしてしもらいました。

「まず歩いてください。ただ、歩くだけでは難しいと思いますので前にいる○○さんにこれを渡してきてください」 と、いわれて指定のものを渡すために前に歩きました

「どうですか?」と先生 「なんだか上にぴょこぴょこはねている感じがします」というと

「そうですね、そこがかわいいと思いますがその歩き方を治したいと思ってるんですよね?」と先生。

「そうなんです。歩いているとふくらはぎがすごく痛くなってしまって」と何度も言っている悩みを話しました(今日はいつもと違う先生に教えてもらったんです)

そこで、先生に「じゃあ膝を前に出して股関節にボールがあるイメージで歩いてください」と提案されました

股関節にボールというのは股関節の動き方のイメージ 膝とかと違って股関節はボールジョイントのような感じでグルグル回るんですよね それを意識して歩いて、ということ。

「膝を前に出す」というのは股関節を動かすことをイメージするのではなく 膝が動くのに連動して股関節が動くことを思うこと 。

今までは歩くのに股関節をまず縮めて足を前に出すという動作をしていたのだけど そうではなくてもっと歩き方をシンプルにするということだと思います。

指導されたとおりに「膝を前に出して股関節がボール」とイメージして歩くと なるほど、ばったんばったんと上下する感じがなくなりました。

忘れるともとにもどっちゃうので気をつけなきゃいけませんが、 歩き方の新しいヒントがもらえました。