妊娠中の浮腫み解消方法

脚やせクラブトップ>(番外編)妊婦と下半身のむくみ

妊娠中に脚が浮腫んでしまうのは多少は仕方のないこととはいえ、それをほおって置くこともできません。

しかし、いつも浮腫み解消のために行っていたことも妊娠中の特殊な状態ではいつもどおり行うことで問題が出てしまうこともあります。

私がおすすめできる妊婦さん向けの浮腫み解消の方法をご紹介します。

ストレッチで筋肉を動かす

ハードな運動ができない妊婦さんにはゆっくりとした動作のストレッチは妊娠中の不調解消のためにもおすすめです。

ストレッチは浮腫み解消のほかにも脚のつりを防いだり、腰痛を緩和させる効果もあります。

妊娠後期になるといつもは出ないからだの不調で精神的にも余裕がなくなってきてしまいますので、うまくストレッチを取り入れていきましょう。

適度な運動

どうしても妊婦さんは体が重くなってきてしまうので外出が面倒になってきてしまいます。

しかし、運動不足ではふくらはぎの筋肉を使わなかったり、足裏が刺激されないためにどんどん浮腫んできてしまいます。

適度な運動は安産のためにもよいですので、天気のよい日は動きやすい靴をはいてUV対策に気をつけながらウォーキングに行ってみるとよいでしょう。

加圧靴下(弾性靴下)をはく

圧力のかかった浮腫み解消靴下は妊娠時の浮腫みにも有効です。普段よりも肌が敏感になっていますので、コットン素材などお肌に優しい加圧靴下をはきましょう。

天然オイルでマッサージ

足裏マッサージやふくらはぎ、太ももへのマッサージも有効です。こちらに関しても刺激が強いマッサージオイルやジェルですと普段は大丈夫でも妊娠時はかぶれてしまうことがありますので妊婦さん用のマッサージオイルを使ったり、天然素材の刺激の少ないマッサージオイルを選ぶようにしましょう。

足ツボマットや青竹をふみふみ

足うらには浮腫み解消のツボがありますし、刺激をすることで全体の血流をよくしてくれる効果があります。外に出れない日の運動不足解消にもツボマットや青竹ふみはおすすめです。

お腹が大きくなって重心が不安定になっているとあぶないですので、上にのって踏むときには壁や台につかまってやると安心です。

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妊娠時の浮腫みはなかなか頑固で気持ちがめいってしまうこともありますが、一時期だけのものですので気持ちを切り替えて対策するようにしましょう☆

マッサージや運動はパートナーに協力してもらうのも手です♪

あまり、どんよりしてしまうと赤ちゃんの健康にもわるいですので「体に変化が表れてるだけだからしょうがない」ってマイペースに向き合いましょうねo(*^▽^*)o