一日2分!ちゃんと立つ

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ウォーキングをする時に一番基本になるのが
「きちんと立つこと」です。
立つっていっても毎日立ってるよ。
という言葉が聞こえてきそうですが、
「きちんと立つ」というのは体が歪んでしまっている人には予想以上につらいです。
しかも、土台の筋肉がしっかりついていないと、ブルブルしてしまって、我慢できません。
逆に言うと、この「きちんと立つ」ができればいままで使われなかった体の中心の筋肉がきちんと使われるようになり、バランスも安定しますので、筋肉も正常な位置につきます。
美脚のためには基本中の基本です。
この「きちんと立つ」ことができないということは「きちんと歩く」こともできないということ。
、、正しい歩き方ができていなければいくら長時間ウォーキングしても脚に負担がかかってしまうだけです。
「ウォーキングしても全然美脚にならない」というのはこういったことがあるからなんですね。

一日2分!きちんと立ってみよう☆

正しい立ち方というのは
脚と脚が4点でくっついていて、体が天井から吊られているように「すっ」とまっすぐ立っている状態です。
4点というのは「太ももの付け根」「膝」「ふくらはぎ」「くるぶし」です。
まっすぐの脚であればこれがきちんと付いていますが、日本人の90%はO脚かX脚であるということからもわかるようにきちんと4点付く人は少ないはずです。
他にも重要なのは前後の重心です。
だいたいが、日本人は前のめりになっている傾向にあります。
壁に頭と背中をつけて、そのままの状態で一歩前にでればその状態が正解です。
いつもより重心が後ろにいってふらふらするようだったら腹筋が弱く、普段前のめりに歩いてしまっているはずです。
脚をきちんとつけて、前後の重心を壁で調節。
その状態で2分キープ!
というのを一日一回でいいのでやってみてください。
「脚をきちんとつける」というのは美脚体操と同じで
膝を曲げた状態で脚をつけ、ゆっくりと膝をつけたまま脚を伸ばしていくことでできます。(反動でいきなり伸ばさないようにしましょう)
もちろん、一日一回だけでなく、信号待ち、や電車の中などでもこの「きちんと立つ」ということを気をつけていれば、だんだん正しい姿勢が身についてきます。
美しい姿勢は見た目も素敵☆
脚もすっきり長くキレイに見えるから、これはやるっきゃないです(b・∀・)b