10代なのにセルライト?それってほんと?

脚やせクラブトップ>セルライトってなに?

最近有名になってきた「セルライト」ですが、雑誌やテレビであまりにも取り上げられるのでまるで「すべての人にセルライトがある」と誤解されているところがあります。

なぜなら小学生や中学生までも「セルライトだらけで困ってるんです」なんてメールで書いているから。

セルライトというのは基本的に代謝の悪くなったムクんでいる脚や老廃物のたまっている脚にできます。

塩辛い食事をよくたべたり、あまり運動しなかったりする人に多いです。

それに肌のハリがなくなってくることからついているセルライトが余計に目立ってしまうこともあります。

つまり、ある程度大人の女性ができるものなんですね。

「でも、ギュっと肌をひっぱったらボコボコしてるのが見えるよ」なんて思う人がいるかもしれません。
それはただの脂肪です。

セルライトがついていなくても脂肪の形状はモコモコしていますのでギュっと皮膚を横に引っ張ればボコボコしているように見えます。

代謝がよく、肌にハリもある10代なのに「ついている脂肪がすべてセルライト」なんてことはないわけです。

ですから、もし10代で「セルライトだらけで脚が太くなってるんだけど」なんて思っている人は誤解である可能性もあるわけです。

上記のようなことから、あなたが12歳~18歳くらいのの若い女の子だったら
いきなりセルライト対策の高いクリームやサプリメントを買ったりするのではなく、まず食生活を改善したり、エクササイズをすることで脂肪をスッキリさせるほうがおすすめです。

(とはいえ、むくみやすい脚をおもちの方はセルライト予備軍ですのでむくみ対策はしっかりしましょう。)

意外にもすぐに脚やせできるかもしれませんよ☆