リンパマッサージとセルライトマッサージの違い

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マッサージといってもいろいろ

下半身やせを実現させる数少ない方法の「マッサージ」ですが、一口にマッサージといってもいろいろ種類があります

>さする
>もむ
>押す
>圧迫する

などなど
その方法は用途によって使い分けなければいけないのです。

用途によって使い分けるというのは「何に効果を出したいのか」ということ。

たとえばコリを解消するためのマッサージと脂肪を燃焼させるためのマッサージはやり方が違いますよね。

ごっちゃになっちゃうリンパマッサージとセルライトマッサージ

よく下半身やせの記事で出てくるのが「リンパマッサージ」と「セルライトマッサージ」。

「リンパマッサージ」は溜まっている老廃物をリンパ管のリンパ液にのせてあげて、排出しやすくするマッサージです。「デトックスマッサージ」と表現されることもあります。
主にムクミを解消するものです。

「セルライトマッサージ」は老廃物やムクミで固まってとれにくくなった「セルライト状」の脂肪をもみほぐし、やわらかくしてあげて、脂肪が落ちやすい状態にしてあげるマッサージです。
セルライトマッサージは脂肪を燃焼しやすくするマッサージです。

リンパマッサージはやさしく、セルライトマッサージは強く

リンパマッサージでマッサージしたい「リンパ管」というのはとても壊れやすく、強い力で圧迫してしまうと逆に流れが滞ってしまいます。

マッサージのやり方としては「やさしく、さするように」行うことでリンパ液の流れを促し老廃物を排出していくんです。
それとは逆にセルライトマッサージはコラーゲンでつながれている脂肪のかたまりを離してあげることが目的なので、お風呂あがりなどの血の流れがよくなっているときに、オイルなどで手のすべりを良くして強めにマッサージしてあげます。

リンパマッサージとセルライトは似て否なるものです。用途によって使い分けるようにしましょう☆