ちょっと歩いただけで脚の筋肉がパンパン…。それって歩幅が原因かも

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歩いただけで脚がパンパン

長時間歩いて脚が疲れてしまうのは普通の現象ですが、「近くのコンビニに行った」「10分くらい散歩した」など短時間歩いただけですぐに脚がパンパン、筋肉がピリピリしてしまうのは歩き方がおかしいのかもしれません。

考えられる原因は「歩幅」。

よく、ダイエットでウォーキングをするときに「大股で歩くと良い」と言いますよね。あれを聞いて「じゃあ、脚やせにも大股(歩幅を広くして歩く)が良いってことだよね?」と解釈するのは危険です。

大股で歩くと脚の筋肉に負荷がかかりますし、エネルギーも使いますのでダイエットや健康の観点から見ると良い面もあります。

しかし、筋肉に負荷がかかるということはその分本来歩く時は使わなくても良い(使わなくても移動できる)筋肉を使っているということ。

筋肉に負荷がかかれば脚は太く発達します。

運動してないのになぜかふくらはぎが太い。

ちょっと歩くだけでふくらはぎがピリピリして、張る。

少し歩いただけで前ももがパンパン…。

そんな時は自分の歩幅が広すぎになっていないか歩き方をチェックしてみてください。

歩く時の歩幅は足一個から一個半

通常、歩く時の歩幅は足一個から一個半と言われています。
それ以上の歩幅だったら大股ぎみです。

以前、当サイトのLINE@にて「歩いているときに前ももが張った様に痛くなる」という質問を受けたのですが、大股かどうか聞いたところ「足ニ個分あいていた」とおっしゃっていました。

彼女は普段、自分が大股になってしまっている自覚はありませんでした。

私も以前無意識で大股ぎみに歩いていましたが、兼子ただしさんの「脚から細くなる歩き方」を動画で見て自分の歩幅が思ったよりも大股になっていたと最近気づきました。

脚が細くなる歩き方

兼子さんは「ももを上げてそのまま真下におろした歩幅」と説明されていました。試してみると自分はそれよりも広く歩幅をとっていたんです。

自分は自覚はなくても癖で大股ぎみに歩いてしまっている人は多いと思います。
ドキっとした人は自分の歩幅をチェックしてみてみましょう。

意外と大股になってしまっているのかも…。