ぶっちゃけ「コーヒーを飲むと太る」7つの理由

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コーヒーは太る

「コーヒーはダイエットに良い」「コーヒーを飲むと痩せる」などなど
コーヒーには数々のダイエット神話があります。

コーヒーで本当に痩せるのでしょうか?

私は痩せないと思います。

コーヒーでは痩せません。

だって、コーヒーに痩せる効果があったらコーヒーを常飲していた私はとっくに痩せているはずです。
(※長年コーヒーを飲んでいましたが、最近カフェイン断ちのためにやめました)

コーヒーを飲んでいても痩せなかったし、体型はポッチャリ系です。

あなたも思い当たりませんか?

私は「コーヒーでは痩せないし、それどころか逆に太る説」を唱えます。

コーヒーを飲むと太る理由

浮腫む

コーヒーは血管を収縮させる作用と利尿作用があるために体が冷えやすく浮腫みやすくなります。
体が浮腫むと重力の関係で特にに脚が太くなります。

依存性がある

コーヒーにはカフェインが入っているために依存性があります。
「コーヒー中毒」になってしまうのです。

「コーヒーを飲んでいないととイライラする」「コーヒーを飲むと落ち着く」という理由で、本来体は欲してないのに飲んでしまいます。

普通の飲み物だったら1日1杯で済むところをコーヒーだと何杯も飲んでしまうのです。

「朝、コップ1杯グレープフルーツジュースを飲んで日中は水を飲んでいる」という生活は出来るのですが、コーヒーだとそれが出来にくい。
なぜなら、コーヒーを飲まないと落ち着かないからです。
「朝、コーヒーを飲んで出社。お昼休みにコーヒーを飲んで、午後3時頃に休憩でコーヒー。家に帰って一息ついてコーヒー。」なんて生活を送っていることはよくあります。体が欲してないのに刺激物を体内に取り入れているのですから健康にも美容にも良いわけがありません。

眠れなくなる

ダイエットに睡眠不足は大敵です。
夜中の10時から2時頃は成長ホルモンが分泌されている時間で、この時間帯に起きていると代謝が悪くなり脂肪が減りにくくなります。

コーヒーには覚醒作用があるために睡眠を妨げます。
その結果寝不足になって太ってしまいます。

味付けが濃い食べ物を好むようになる

コーヒーは苦味が強い飲み物です。
そのため、食事と一緒に飲む場合に一緒に食べるものが濃い味付けのものを好むようになります。
濃い味付けのものは高カロリーで太りやすく浮腫みやすいです。

甘い物を一緒に食べると美味しく感じる

普段甘い物が好きじゃなくてコーヒーを飲んでいる人もいますが、女性の場合は特に「甘い物は好きだし、コーヒーも好き」という人は多いです。
特に甘い物と一緒にコーヒーを飲むと苦味と甘味が合わさって美味しく感じます。
大福とコーヒー、ケーキとコーヒー、クッキーとコーヒーなんて鉄板の組み合わせ。
単品だったらそんなに食べられないものもコーヒーと一緒に食べればどんどん食べることができます。

缶コーヒーの場合、砂糖が大量に入っている

ご存知だと思いますが、ブラック以外の缶コーヒーには大量の砂糖や糖分が入っています。
缶コーヒーの成分表の先頭に「砂糖」と書いてあることは多いです。(※成分表には一番多いものが先頭に書かれている)

私の友達が家庭で缶コーヒーの味を再現しようとしたのですが、「凄まじい量の砂糖を入れないと売っているコーヒーの甘さにならなかった」と驚いていました。

「甘い飲み物」だと意識できない

果物ジュースやココアを店頭で買うときには「甘い飲み物だ」と思って買いますよね?
でもコーヒーはどうでしょう?
例えそれが砂糖入りだったとしても「コーヒーを買っている」として「甘い飲み物」にはカウントしてないのではないでしょうか。
本当は砂糖がたくさん入っている飲み物なのに「甘い飲み物」だと意識していないために買うときに「太るからやめよう」と気をつけることができないのです。

コーヒーを飲んでも太らないために

「たまにコーヒーを飲むことはあってもコーヒー飲まないとイライラするくらいにはなっていない。」
「コーヒーを飲む頻度は週1くらい」という場合は良いですが、毎日飲むのが癖になってやめられない場合は美容にも健康にも悪いので注意が必要です。

コーヒーを飲んでも太らないようにするにはブラックを単品で食後に飲むことです。
そしてそれはなるべく午後1時頃までに。

ブラックのコーヒーだった砂糖は入っていませんし、食事と一緒にではなく単品で飲めば甘い物や味の濃いものを食べ過ぎてしまうこともありません。
コーヒーに含まれるカフェインの覚醒作用は長くて8時間程度なので午後1時頃までに飲めば睡眠にも影響が出ません。
最近話題のデカフェ(カフェイン抜き)ならさらに良いです。

コーヒー神話は話半分でちょうどいい

「コーヒーはダイエットに良い」「コーヒーは美容に良い」なんて情報を目にすることは多いですが、ぶっちゃけ本当のことか怪しいものです。

なぜならコーヒーは依存性がある趣向品なので売る側にとってみれば「なんやかんや理由をつけて常飲してくれるお客さん」が多くなればなるほどウハウハなわけです。お酒やタバコと一緒です。愛用者はハマってしまえば長くお金を使ってくれるのでいいお客さんなんです。

コンビニの飲み物コーナーにはお酒と同じくらいの種類と量のコーヒーが並び、テレビをつければ飲料メーカーがバンバンコマーシャルを流しています。

企業はコーヒーを売りたくて仕方がないのですから、そりゃ都合のいい情報を出すだろうし、都合の悪い情報は流さないでしょう。

「コーヒーは健康や美容に悪いのに売られている」とは言いませんが、過剰な「コーヒー神話」は鵜呑みにしないほうがいいと思うのです。